メリットだらけの太陽光発電
太陽光発電がなぜ今求められているか、考えたことがありますか?
ただ地球にやさしい、おサイフにやさしいだけではないのです。太陽光発電のメリットをご紹介します。
メリット1 発電した電気エネルギーを電力として使える
日中、太陽光によって発電した電気エネルギーは、ご家庭の電力として使用できます。つまり、「自給自足」が成り立つので発電した分の電気代はタダ!
また夜間の電気代を安くできるプランにすれば、さらに電気代を抑えることができます!

メリット2 余った電力が売れる
発電後、使用しきれず余った電力を電力会社へ売ることができます!
「でもそれって手続きが面倒くさいのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、そのような心配は必要ありません。あらかじめ電力会社に電気販売についての申請をするだけで、毎月電力会社が売電専用のメーター(取りつけは電気工事会社が行います)を検針し、売った分の電気代がご指定の口座に振り込まれるシステムになっています。
メリット3 パネルの断熱効果で、室内が快適に
パネルを屋根に設置することで断熱効果が現れ、室内環境が快適になります!
つまり、室内の温度変化が起こりにくくなるため、冬は暖かく夏は涼しくなり、電気代(エアコン)の節約にもつながるのです!
2009年11月から、電力の買取価格が2倍になります!!

経済産業省より、太陽光発電の普及を促す制度を取り決める動きがあり、より太陽光発電が注目を浴びています。
それは、2009年11月1日からご家庭や企業で発電した電力を、電力会社が10年間、従来の2倍の金額で買い取るという制度です。
以前より具体的な制度設計に向け、関係各社で調整が進められていましたが、2009年8月25日、制度の実施に向けた関連政令が閣議決定されました。
(経済産業省資源エネルギー庁の公開している情報サイト)
今回の決定で、これまで以上に消費者の方が太陽光発電の導入を検討しやすい環境になっていくことでしょう。


